2016年01月07日

住宅ローンの借り換えを長期固定金利にする場合

どんな形で住宅ローンの借り換えを行うかは、
個別のケースによります。

どのような借り換えが
その家に適しているかは、
家庭ごとのライフステージや
将来図に応じて差があります。

借り換えに当たって
以下の内容に該当する人は
固定金利による住宅ローン
検討してみるべきかもしれません。

世帯収入に今までもこれからも
大きな変化がなく、
支出も一定である家庭は、
明瞭な返済計画を立てるためにも
固定金利がいいかもしれません。

貯蓄を増やして
一気に返済を済ませるつもりのない人にも
固定金利はおすすめです。

今現在、あるいは近い将来に
独立や転職を考えている人は
安定した返済計画にしておくべきかもしれません。

金利変動リスクを抑え
返済までの道のりを明確化しておくことは、
将来に不安定要素がある人や
堅実な将来設計を作りたい人に
向いています。

最初は住宅ローンの返済額が多くて
将来少なくするプランにしたほうがいい人は、
将来収入が減る可能性のある人です。

今は共働きでも
子供ができたら奥さんは
仕事をやめる予定があるとか、
転職を考えている場合などです。

将来支出が増える予定がある人、
例えば子供の教育費が増える予定のある人や
子供が増える予定の人も
住宅ローン返済額が
減少するプランがおすすめです。

このような人は
住宅ローンを金利変動の少ない
固定金利型で長期返済プランにして
さらに繰り上げ返済を行うか、
固定金利型と家計に
余裕の持てる時期まで(例えば
子供の手が離れて妻が働きに出られる)の
10年固定とのミックスプランを組むかの
どちかが借り換えの効果が
得られるプランだといえます。

このように長期固定金利への
住宅ローン借り換えは
安定と将来の計画が
たてやすい点にあるといえるでしょう。
posted by はく at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジット・ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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