2016年01月07日

住宅ローンの借り換えとは

たいていの場合、
家を買うことは
大きな買い物ですから
住宅ローンを組みます。

ひとつの家を買うということは
新築であれ中古であれ
非常に大きな買い物です。

資産に驚くほど余裕があり、
ローンなど組まなくても
現金決済で家を買うことができる人は
そういるものではありません。

住宅を購入する際に
はじめに組んだ住宅ローンを
あらたに組み替えるのが
住宅ローンの借り換えということになります。

例えば、
今までは3年の
金利固定型住宅ローンだったものを、
今後の金利上昇を懸念して
35年全固定型住宅ローンに
借り換えるなどが
住宅ローンの借り換えになります。

同じ金融機関の住宅ローン同士を
借り換えることは、
基本的にはできないこととされています。

他の金融機関で
住宅ローンを借り直すのが一般的です。

よくあるケースとしては、
金利条件のいい住宅ローンに
借り換えることで
返済額を安くしたり月々の負担を
減らすことです。

この先金利が上昇すると予想する人は、
変動金利制の住宅ローンではなく
固定金利制の住宅ローンに借り換え、
金利を現状に固定したいと
考えているようです。

ただし、
住宅ローンの借り換えにかかる手数料や
手間については十分考えるべきでしょう。

借り換えは慎重に行いましょう。

まずは情報収集につとめ、
銀行などで相談してみるべきです。

住宅ローンの借り換えで重要なポイントは、
借り換えによって生じるメリットとデメリット、
手続きに必要な費用などを
事前によく知って見極めることです。

posted by はく at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジット・ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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